Educational Dancer Micky's Opinion 学校教育の体育授業ダンスダンス! - 学校体育に根ざしたダンサーミッキーの!学校ダンス教育を盛り上げたい!
レッスンの流れ
   
 
 
私のしている典型的なレッスンの流れです。かいつまんで説明致しますので参考にして頂ければと思います。みなさんの顔色を見ながらレッスンの内容は随時変更したり、振付も変更していったりします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
準備運動
 
特に学校現場では私は声を出してやってもらうことが殆どです。
学校体育でもそうですが、必ず声を出して「1,2,3,4・・・」と数えながらやりますよね。それを音楽に合わせながら、声を出してもらうことでこれから踊る雰囲気も出来上がってきますし、同時に体もより温めることが出来ます。
 
声を出すことには、やる気や気合を出させる、心肺機能を高める、
代謝・燃焼効率を促進させる、などの効果があります。
 
 
また、みんなで声を出すことで一体感が生まれ、そこに「楽しさ」も
生まれると考えています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
リズム取り
 
音楽に合わせて、ダウンやアップ、とてもよく出てくる様々なステップ
などの練習をしていきます。ここにも先ほどの「声」を合わせるとさらに効果は上がると私は考えます。
 
声には何よりまず元気を出させる力があります。はじめは恥ずかしがりあまり声を出せないかもしれませんが、徐々に慣れてきます。踊りながら声を出すことは意外と大変ですが、その分、身体の温まりも早まります。急激な体温変化になりすぎぬよう注意をしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ストレッチ
 
上記を終え、ある程度身体が温まったところで行なうストレッチはより効果的です。身体のどこを伸ばしているのかを伝えながら、各筋肉を意識してストレッチします。柔軟性のある身体作りはとても重要で、怪我をしにくくもなりますし、特にジャズダンスなどに至ってはストレッチを強調重視したレッスンの流れになっていることが殆どです。
 
もちろん、生徒のみなさんはダンスのプロを目指しているわけではない方が殆どだと思いますが、ダンスへの欲が出てきたときに柔軟性は自身を必ず助けてくれます。
 
現時点、体が硬い人も心配は要りません。まず3ヶ月、頑張ってストレッチをしっかりやればある程度効果は出てくると思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
クロスフロアステップ
 
その名のとおり、フロアをクロスしながらステップ練習をします。
「移動しながら」ということにも意識を向ける必要があるため、難易度は上がります。ここでは生徒さんが順番に動くので、自分の番が来るまではじっくりと練習確認が可能です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
コンビネーション
 
振付を覚えていただき踊り込みをします。入門クラスでは覚え易い振付から、上級のクラスでは少し難しめの振付まで、邦楽洋楽絡めながら、音を取っていく振付からと様々に行い挑戦していただきます。          
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
基本的にはどのクラスも流れはほとんど一緒です。
 
 
下記にて具体的な時間配分を記載してみます。しかしこれもまた流動的ですのであしからず・・・
 
 
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ダンススタジオ・スポーツクラブ向け
★キッズヒップホップクラス60分レッスン
 だいたいの流れ
 
 ①はじめの5分→簡単な準備体操
 ②次15分→リズムトレーニング
 ・基本的なリズムトレーニング(ダウンやアップ、
 基本ステップ)を行い身体を温めます。
 
 ③次5分→ストレッチ
 ・ダンスをするためには柔軟性は欠かせません。
 身体が温まってから行うストレッチはとても有効ですので
 この時間帯に行います。
 
 ●このあと休憩3分ほど取り入れます。
 
 ④次10分→クロスフロアステップ
 ・移動しながら、動きながらのステップを練習します。
 その場で行うステップとは違い、若干難易度が上がり、
 運動量も多くなります。
 
 ●このあと休憩3分ほど取り入れます。
 
 ⑤残り20分前後→コンビネーション(振り付け)
 ・振り付けを覚えて踊るトレーニングを行います。
 最後には何度も通して踊り、踊りきる充実感を味わえます。
 
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★大人(ヒップホップ・ハウスクラス共通)60分レッスン
 だいたいの流れ
 
 ①はじめの5分→簡単な準備体操
 ②次15分→リズムトレーニング
 ・基本的なリズムトレーニング(ダウンやアップ、
 基本ステップ)を行い身体を温めます。
 
 ③次5分→ストレッチ
 ・ダンスをするためには柔軟性は欠かせません。
 身体が温まってから行うストレッチはとても有効ですので
 この時間帯に行います。
 
 ●このあと休憩3分ほど取り入れます。
 
 *大人クラスの場合は「クロスフロアステップ」を
 取り入れず、コンビネーションの時間を長くしています。
 
 ④残り30分前後→コンビネーション(振り付け)
 ・振り付けを覚えて踊るトレーニングを行います。
 最後には何度も通して踊り、踊りきる充実感を味わえます。
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※90分クラスになると若干それぞれの時間数が変わってきますが 流れはほとんど変えておりません。 
 
 
 
 
 
★しかしながら、発表会などが絡む時期になりますと、発表会の振付をレッスン時におこなったりすることは多々あります。その際にはご了承下さい・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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