Educational Dancer Micky's Opinion 学校教育の体育授業ダンスダンス! - 学校体育に根ざしたダンサーミッキーの!学校ダンス教育を盛り上げたい!
カナダに滞在していた理由
 
 
    
 
 
 
 
 
なぜバンクーバーだったのか・・・
 
 
昔はこんな頭とかしてましたね・・・はははは。若気の至り・・・。
 
 
 
私は、大学卒業後は憧れだったアメリカに2年くらい行けたらなあと、英語の勉強をしに行きたいなあ、アメリカ生活してみたいなあと高校あたりから思っていました。
しかし大学時代にダンスとの巡り会いにて、興味はダンスに強くシフトされ・・・
 
「あ~ ではダンスも外人の先生に習って、英語も身につければいいじゃない?」と思ったものでした。
 
 
しかしながら、アメリカに1年滞在するのも容易ではないことに、私はこの頃やっと気付きます・・・。
アメリカではアルバイトが出来ません。就労ビザを持っていないと働くことが出来ないのです。
 
アメリカ国に必要と認められた人間のみがアメリカにて就労を許されるわけです。もちろん日本でもそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そこで一度立ち止まりました・・・。
 
アルバイトをせずにアメリカ滞在が出来るほどの貯金の見込みがたっていなかったためです。
大学2年の頃から必死でアルバイトをして貯めればなんとかなるかなあなんて思っていました、アルバイト4つとか5つとか掛け持ちしたなああ・・・。懐かしい・・・。色々なアルバイトをしたなああ・・・。
しかし甘かった・・・。頑張って貯めましたが・・・、学生時代もだいたいが何かのたびに何かが起こって、予想以上に出費がかさみ、思った以上に貯まらず・・・、ある意味よくあるある話ですよね(#^.^#)・・・精神力の弱さが・・・ あははは
 
 
さあ・・・、どうしたものか・・・・。
どうしたらニューヨーク、もしくはロサンゼルスに行けるのか・・・。
 
 
色々調べていくうちに、どうやらワーキングホリデーというのがあるらしいという情報に辿りつきます。
なんでも海外でも働きながら滞在出来る、文化交流を目的としたシステムらしいとかとか・・・。
 
「これしかなーーーーい!!」と思いましたね。
 
その当時は、ワーキングホリデー対象国はオーストラリア・ニュージーランド・カナダしかありませんでした。しかしその後、対象国はどんどん増えていて、現在は上記に加え韓国・フランス・ドイツ・イギリス・アイルランド・デンマーク、そしてつい2009/06から台湾も対象国となったようです。
 
「どこの国も自然は雄大だなあ、さて英語とダンスは・・・どの国がいいんだろう、どうなんだろう・・・。」
 
たまたまのツテから、カナダにも素晴らしいダンスの先生がいるよとダンススクールを紹介してもらいます。まだインターネットが普及しきっていない状況でホームページも見られなかったけれど、この話についていくしかない!!と思いました。
 
 
さてさて、方針が決まってきて、どうしたらワーキングホリデービザを取得出来るのかを調べはじめます。これも結構大変でした・・・・。今はどうかわかりませんが、当時は申請する際に英語の論文を提出します。つまり審査があるわけです。高校の恩師に手伝っても
らって英語論文書いたなあ。。。面接・・・ってあったかなあ・・・。無かった気がする・・。憶えてない・・・。
  人数制限があるので不安だったなあ・・。健康診断とかもしましたね・・・。
確か・・・宇都宮から恵比寿に出てきて受けたんだったなあああ・・・。
 
 
 
 
 
申請してから半年後くらいでしたでしょうか、それも出発の前の月くらいにやっとビザ発給の連絡が来て・・・。もし連絡来なかったら観光ビザで3ヶ月のみの滞在になってしまうところでした・・・。
 
 
3月に無事卒業も出来て・・・4月出発・・・。色々な想いと共に・・・。
 
 
当時のことをよくご存知の友人方々・・・、本当にお世話になりました・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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